商工会の危機。

商工会合併を切っ掛けに会員の減少が進んでいる。
1)本来各商工会の会員数が減少した事により合理化を図る為に合併を行った。
この事により商工会を離れる事業所もあった。
2)合併後、3商工会の統一化の中で会費等の一元化を行った。この事により今までの
会費より高い会費の負担が増え何軒かの事業主が商工会をやめて行った。
3)旧商工会を取り巻く環境の変化と事業主高齢化に対し後継者不足と言う事で商工会を去った方もいる。

デメリット

会員が減る事によるデメリットは何があるのか?

・デメリット 会員数÷小規模事業者数=50%以上の確保が必要。50%を切ると
1)商工会の存 続が危うい。
2)局長設置の廃止 
3)各割り当て職員の削減

4 ) 活動が小規模化し商工会に存続するメリット感が薄れてしまう。
5)事業所自体の活力を失う。
などが考えられる。

今後の展開

香美町商工会の会員数増強の為の勧誘活動の展開

1、地区別商工会に入会者と非入会者のリストアップ拾い出しを行う。 

(地区別の電話帳で観光業・メディア業(pc)・販売業・加工業・理容業・飲食業・修理業・リストアップ)

・地区商工会を中心に勧誘を行う。

・申告の為、商工会を利用している人で未入会の人の勧誘を行う。

2、商工会会員全体に勧誘告知を呼びかける。

・告知チラシ作成

・入会者のメリットを打ち出す。

3、勧誘のメリットを各地区商工会にあたえる

 ・1事業所入会確定に付、地区商工会活動費として金000円進呈。

4、商工会職員の巡回を強化する(勧誘ノルマを設定)

 ・1職員につき○○件のノルマを設ける。

以上の取り組みを中心として商工会の活性化の為に活動しなければならない。