兎塚地区商工会設立までの足跡

旧兎塚地区商工会は初代藤原正会長〜井上源一会長をへて大きく変革していった

三町合併に伴い平成18年度、県・町・県商工会連合会、商工会役員による 合
併協議会を設置し、合併の基本項目@合併の方式A合併の期日B新商工会
の名所C新商工会の事務所の位置等、他21項について協議を重ねま
した。
平成17年5月26日 通常総代会において、合併に向けての勉強情報収集活動を行う事を今後会長が表明
平成17年8月10日 香美町三町合併調査研究会委員会幹事会
平成17年9月 7日 香美町三商工会合併調査研究会
平成17年10月27日 合併協議会視察研修(県青連)
平成17年11月22日 香美町三町合併調査研究会委員会
平成17年12月15日 香美町三町合併調査研究会委員会
平成18年 2月 2日 香美町三町合併問題職員研修会
平成18年 6月26日 第一回香美町三町合併協議会(3商工会理事より5名が委員として協議。村岡では今後・高元・小谷・西谷・山本・池口・森井)
平成18年 9月27日 第二回香美町三町合併協議会
平成18年10月18日 香美町三町合併協議会 組織専門部会
平成18年10月19日 香美町三町合併協議会 財政専門部会
平成18年10月20日 香美町三町合併協議会 事業専門部会
平成18年10月25日 第三回香美町三町合併協議会
平成18年12月18日 第四回香美町三町合併協議会
6月より12月まで 三町商工会正副会長会計3回・職員ワーキング部会計5回
平成19年1月6日頃 美方商工会・香住商工会は臨時総会において合併承認・設立委員選出を決議しており。新たな商工会に向けて準備に入た。
平成19年 1月12日 18年度村岡区商工会臨時総会開催(合併承認・設立委員選出)は委任状等を入れると会として成立はするが、本会の出席者が少なく判断出来ないとの意見多数。本会にて議決できず。
日本海新聞記事より
「村岡」合併案を否決 香美町3商工会合併白紙に」
兵庫県香美町の村岡町商工会(今後敏一会長、二百七十二人)は十二日、臨時総会を開き、同町内の美方町、香住町両商工会との合併で四月一日に「香美町商工会」を設立する議案を否決した。これに伴い、三商工会の合併は白紙に戻った。

 臨時総会には会員三十三人が出席し、議長を除いた採決で十七人が合併案に賛成したが、承認に必要な出席者の三分の二以上の賛同を得られなかった。委任状出席は百九人だった。

 三商工会の合併に向けては昨年六月に合併協議会が発足、十二月中旬までに専門部会やワーキング部会を重ね、現在の香住町商工会を本所とする基本事項などを盛り込んだ合併案をまとめた。合併案は各商工会理事会の承認をもって臨時総会に提案され、美方町商工会(吉田勇会長、百四十九人)では十日、香美町商工会(中村曉会長、五百七十二人)でも十二日の臨時総会で承認されていた。

 合併協議会の中では、本所の位置をめぐって紛糾した経緯もあった。村岡町商工会の臨時総会でも合併後のメリットを疑問視する意見も出たという。村岡町商工会事務局の職員は「否決は予想していなかった。総会までこぎつけたのに…。これからの士気に影響しなければいいが」と困惑していた。

一方、合併案を可決した美方町・香住町商工会の関係者は「(村岡町も)合併に前向きな印象だったのに、残念としかいいようがない」と口をそろえた。
.今後、県や町からの補助金の目減りが予想される中、合併を改革の好機ととらえていたこともあり、「これからどうするつもりなのか」と村岡町商工会が出した結論に戸惑いを見せた。

一町一商工会体制を基本に、自治体の合併から五年以内をめどに合併するよう指導している但馬県民局商工労政課は「冷却期間を置いて、原因を精査したり、歩み寄るなどしてさらに三商工会の合併に向け努力してほしい」としている。

平成19年 1月26日 18年度村岡区商工会臨時総会(合併承認・設立委員選出)会員による臨時総会開催要求の署名者多数により総会開催。出席者65名賛成62・反対3名。賛成多数により議案承認され合併に向かう。
平成19年 2月26日 三町商工会合併契約調印式。合併協議会解散
平成19年 4月 1日 旧三町商工会消滅。新たに香美町商工会として活動
平成19年 5月28日 香美町商工会総代会。旧三町商工会決算承認。新商工会予算承認
平成19年 6月29日 香美町商工会兎塚地区商工会の設立総会にて規約・予算・役員選人等が決議、承認され、新たな船出となった